050-6883-4213
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5月24日(金)に開催された「オクムラ祭りwith 日立建機日本@新堅田営業所」。
奥村機械株式会社様が主催する展示会だ。 私たちmanfukuも、ICT施工機器をご紹介するブースを出展させていただくことができた。 本記事では、当日の様子をみなさんにシェアする。
↑当日の案内。
↑株式会社manfukuのインスタグラムにも本展示会当日の写真を投稿。
多くの方からのいいねをいただいており、反響の高さを実感。
今回の展示会は、新堅田営業所で。
今回、実施された展示会は新しく移転オープンする堅田営業所で開催された。
出展社数は約40社!
重機の即売から工具やゴルフ関連の製品など、奥村機械株式会社様の商材の幅広さが光る。
また、同社の展示会の特長は「気に入ったものは、その場で買える」ということ。
ただ製品や技術を紹介するだけではないので、とても活気のある空気感だ!
【新堅田営業所】
〒520-0241
滋賀県大津市今堅田3丁目16番1号
TEL:077-572-5015
FAX:077-572-3030
↑新堅田営業所は、上記写真の赤枠内辺りに移転オープン。
琵琶湖大橋も近く、ロケーションが非常に良い。
manfukuのブースのテーマは「ICT施工機器」。
manfukuのブースでは、ICT施工機器を中心にご紹介を行った。
私たちが大切だと考えていることは、「ICT施工の内省化」である。
【manfukuブースの展示製品(一部抜粋)】
・「Leica RTC360(レーザースキャナ)」
→現場の3次元データ作成のためにおすすめ。
この部分を外注化してしまう企業も多いが、この技術を自社完結で活用できればマネタイズポイントになる場合も。
マシンガイダンスシステムに使用するデータ作成だけでなく、出来形管理などの業務を受託している企業例もあり。
・「Leica iCON GPS 160(GNSSアンテナ)」
→「斜めでサクサク測れてしまう」ということが特長のGNSSアンテナ。
カタログだけで謳っているのではなく、本当に斜めで計測できてしまう。
無理のない1人での作業完了を実現するので、作業効率・生産性をアップさせる。
↑「Leica RTC360(レーザースキャナ)」
レーザースキャナの話になれば、必ずといっていいほど比較に挙げられる製品。
manfukuでは、同製品のレンタルも可能なので
「気になる」「ちょっと使ってみたい」という方も、お気軽にごご連絡ください!
↑「Leica iCON GPS 160(GNSSアンテナ)」
斜めで測れる、これがとにかくサクサク。
先日の現場では、このGNSSでぽんぽんと約20点を計測していき、LandXMLデータを作成。
そのデータをマシンガイダンスシステムに読み込ませて、
短時間で対応することができました。
↑奥村機械株式会社様の営業担当者の方たちの丁寧なアテンドが光る。
ユーザーと信頼関係が築かれているのだと感じた。
重機の即売も圧巻!
本展示会は多様な商材が扱われていることが強く感じられるが、
どんどんと「ご成約」の札が増えていく、重機の即売の様子が特に圧巻だ。
建設機械のレンタルを主軸としている奥村機械株式会社様ならではの、「建設機械普及の中心にいる」という感じが伝わってくる。
↑移転先の近くには住宅街も。地域との共生が感じられる。
重機と住宅が同じ角度から見ることができる、この光景が個人的に興味深かった。
↑「オクムラ祭り with 日立建機日本」は滋賀県では初めて行ったそう。
平日1日のみの開催だったが、多くのユーザー様が来場されていた。
↑建設・土木向けに展開されているトータルステーション「Leica iCON iCR80」もご紹介しました!
↑トラックの即売会も。
↑展示会場の色々なところに重機が展示されている。
CPDSセミナーも同時開催!
manfukuも講師を担当させていただきました。
本展示会では、CPDSセミナーも実施された。
全4コマのセミナーだったが、そのうちの1コマの講師をmanfukuが担当させていただいた。
テーマは「建設現場で活躍する3DスキャナーとGNSS」だ。
技術の普及・周知を目標とした、ただの製品紹介にならない時間の構築を目指す。
セミナー後半では実機を体験していただき、技術がどのように受講者の現場に活きてくるかのイメージを促進する。
講義終了の時間ギリギリまで質疑応答が行われ、ICT施工のこれからの伸長が期待できた。
↑セミナー後半、実機を使って説明を行うmanfukuの営業担当者。
営業担当者の方と、ユーザー様のマンツーマンが光る。
一緒に同じ方向を見ている感じ。
本展示会で目立っていたのは、奥村機械株式会社様の各営業担当者がユーザー様とマンツーマンで築く関係性だ。
進んでいきたい方向をしっかりと共有しているように見える。
――重機やICT施工機器の導入はコストが決して安くない。
つまり、戦略的に導入を進めて、最短ルートでユーザー様の目標達成をすることが大切だ。
それにはやはり、進んでいく方向の設定が要る。
――これらの要素を、ユーザー様との信頼関係を構築することで実現しているように感じられた。
↑入口には各出展社ののぼりが。
↑manfukuオリジナルのクリアファイル。
欲しい方、お気軽にmanfukuの営業担当者まで連絡ください!