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アスファルトフィニッシャーのマシンコントロール活用に向けて実証実験!
【有限会社ミナミ様(愛知県稲沢市)】
2024年4月8日。 愛知県でアスファルトフィニッシャーのマシンコントロール活用のための実証が行われた。 本実証の中心となるのは、有限会社ミナミ様だ。 本記事では、その様子をみなさんにシェアする。
↑砂をアスファルトに見立てて、敷いていく。
有限会社ミナミ様は、とにかくエネルギッシュ。
有限会社ミナミ様(愛知県稲沢市)は、舗装工事をメインに行う企業だ。 「小っちゃい会社大きな夢」というキャッチコピーを掲げ、 人材不足を解消するために、ICT技術を取り入れた施工を行っている。 また、Youtubeでの発信も活発に行っており、そのニッチな情報を支持する方たちも多い。 今回は、その同社がアスファルトフィニッシャーのマシンコントロールシステムの活用を進めるため、 重機のスピードや、設定によってどのように精度が変わってくるのかを実証実験する。
↑有限会社ミナミの服部氏(右)。 Youtubeチャンネルで「見たことある!」という方も、多いのでは。
↑有限会社森本工業(愛知県名古屋市)様も協力して、 本実証は進められた。
↑本実証では、ライカ社の製品が活躍する。
使用するのは、ライカのマシンコントロールシステム。
使用するのは、アスファルト舗装用マシンコントロール「Leica iCON pave asphalt」だ。 アスファルト舗装作業を、より早く、より効率的に行うことを目標に設計されている。 設計データをアップロードすれば準備完了で、 ライカマシンガイダンスシステム製品群の特長でもあるデータ読み込みの簡易さがここでも感じられた。 ICT施工がさかんなヨーロッパで設計されていることが、 ライカ社の製品から伝わってくることが非常に面白い。
↑ライカマシンコントロールのパネル画面。 屋外でもしっかり見やすい。
↑精度確認をプリズムポール「Leica AP20 AutoPole」で行う。
斜めでも測れるので、ササっと作業が完了する。
↑トータルステーションは「Leica Nova MS60」を使用する。
↑現場に見立てて、セッティング。
残念ながら、雨のため途中で中止に!
順調に進んでいたが、午後から降った雨のために実証実験は中止に。 本実証にはそれぞれ違う立場の企業が参加していたが、 複数の人が「もう少しやりたかった」ということを言っていたことが印象的だ。
↑残念ながら、降雨のため中止に。 筆者ももちろん残念に感じた。
↑もちろん、現場でも使用中。①
↑もちろん、現場でも使用中。②
――「何か、掴めた気がするんだよなぁ。」
本実証の終了後、有限会社ミナミの服部氏は「何か、掴めた気がするんだよなぁ。」とつぶやく。 アスファルト舗装工事は緊張感が強い現場であることが筆者のイメージだが、 その現場だけで製品活用のノウハウを蓄えていくのではなく、 今回のように製品の、いわゆる癖のようなものにじっくりと対峙することが、 製品を使いこなすことに繋がるのだと感じた。 その場にいるだけで、ポジティブな気持ちになれるような時間だった。
マンフクひとりごと
有限会社ミナミ様の案件は立場の違う企業に所属する人たちが、 同じゴールをしっかりと見据えているといつも感じています。 また、製品を買うだけで終わりでなく、 とことん製品と向き合って“使いこなす”というところまでもっていく姿は眩しいです。 同社の技術研磨だけでなく、ブランディング確立にもその姿勢は大きく影響しているのではないでしょうか。 Youtubeチャンネルでは業界の発展を目指す情報をめちゃくちゃ発信されているので、 ぜひ見てみてください!面白いです。
(株)manfuku 松本葵
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